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旅するような生活in南西フランス

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元陽棚田のとある村で

Category - 中国旅行’09
元陽の棚田までの道のりは長い・・・・


麗江→大理(夜行バス)→思芽→江城(G.H1泊)→元陽
本当は寄りたい村があったので、こんなルート



それにしても、中国人はお節介というか親切というか・・・
バスの中でアジアの地図を見ていたら

“どこへ行くの?” と聞かれたので

“雲南省のお隣ベトナム・ラオスにも行くよ” と答えたら・・・

“ベトナム国境へはこのバスじゃないよ!”
“ラオスは反対方向だよー!”

バスの中は大変な騒ぎになり
というか楽しんでるふう・・・・

“運転手さん止めてあげてー!” おばちゃんが叫んでしまい・・・


バス止めちゃったじゃん・・・






☆そんなこんなで元陽に到着☆

同じG.H(40元)のスイス人カップルが車の交渉をしているので話にのっかることに
翌日、ドイツ人カップルも話にのっかって

6人で出発!(一台:250元を割り勘)



運転手さんの案内でいい感じの場所へ


kome tanada




棚田へ降りていくと誰かがスゴイ勢いで走ってくる

民族衣装のおばちゃんが、お金を払えと・・・



kome obaba


そういえば虎跳峡にも金払えおじさんがいたけど・・・(もちろん払わない)


懸命なおばちゃんをウィルさんが

おちょくるヨーロッパ人を相手に頑張るおばちゃん
でも最後は笑って帰っちゃったよ・・・






☆地図にのっているとある村を目指していると・・・


おじいちゃんがポツンと1人歩いている
ご飯食べられる場所を聞くと、下に村があるとのこと

村(レストランなし)をうろついていると、さっきのおじいちゃんに出会い
“うちでご飯食べるか?” と


kome oyaji
おじいちゃん煙草すいまくり・・・



鶏まで〆てもらい、ご馳走様でした


食事のとき近くの村人が来て
“今夜はお祭りがあるよー!” “一緒に踊ろう!” なんて誘われ
ここに一晩泊まるか悩む・・・


食後、1人10元ずつ払おうとすると

お金はいらない” とおじいさん
“いろいろご馳走になったので” とこちらもひかず・・・・


すると、おじいちゃんの家族が
“では30ドル欲しい!” と!?


完全に意味不明・・・


ヨーロッパは理屈の国!? (フランス・ドイツ・スイス人は3強だと私は思う・・・)
彼らは払う・値切るなんて事はしない

冷静に、しかし確実に攻める (恐ろしい・・・)
“お金を何に使うのか”
“なぜ30ドルなのか”
“どうして突然そのようなことを言い出すのか”


物事に理由をつけたがる5人を相手に、返答に困る家族・・・
お金は病院代として・・・ (足が悪いのでね~)
30ドルは1カップル10ドル・・・・ (って、おいおい! 農村では1ヵ月分の給料!)
どしてって・・・ なんとなく・・・ (ま~そんなもんでしょ・・・)


分かり合うまで話す姿勢(子供の頃からそんな教育)のヨーロッパ陣は
医療費は中国政府の問題 
観光客は全ての人を助けられない
食事代として請求するには多額


お説教染みたことを言って(ドイツ人は中国語が話せたので)


 
とりあえず、60元置いて帰ることに
村を挙げてのお祭りも、実はでっち上げ・・・
という話を聞いたことがあったので、おとなしく帰ることに・・・


でも本当のところは分からない・・・
車の運転手さんは村で食事すらしなかったけど・・・(なぜかは不明)



kome kawaiiko
村の可愛い子供と“悪知恵”した娘



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Category - 中国旅行’09

- 1 Comments

naoko  

リージャン

スイス人の友人は理論好きでつまり理屈ぽいですよ!リージャンで書かれていた何か小さな豆は、麻の実じゃないですか?

2009/08/28 (Fri) 21:20 | REPLY |   

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