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旅するような生活in南西フランス

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バスク地方小旅行の:あれこれ

Category - フランス小旅行
南西フランスは、と~っても寒い日が続いています。
明日の予報は晴れ、朝の気温は−4度、日中も5度しかないとか!
アルビから少し奥地へ向かえば、うっすら雪が降っているそうです。

今回はバスク地方小旅行のこれは!?です。

はじめに、バスクのスポーツ。
スカッシュのようにボールを打ち合う「ペロータ」
板のようなものを使ったり、はたまた素手で硬いボールを打ち合うこともあるそうで、、
なんだか古代競技感たっぷり。

バスク2437

サンジャン・ピエ・ド・ポールで地区予選決勝をやっていました。
入場料8€、、高い!
迷っていたら、ペロータを知らないなら見ていきな〜!と快くおじさんが入れてくれました。

バスク2451

セスタと呼ばれる尖った網籠を腕につけて、それでボールを打ち合います。
めっちゃ早い!
かっこよくて興奮しっぱなし。

IMG_2450_convert_20131118083002.jpg


次は食について。
バスク旅行は食への旅行でもあります。
不味いものを食べて、カロリーを取る(太る)ことほど嫌なことはない!
ついついそんな風に考えてしまうので、残念だったところの紹介です。

サンジャン・ピエ・ド・ポールの街から離れた"美味しいオーベルジュ"を、地元のお兄さんに教えてもらいました。

バスク2382

ま、不味い。。
ソースの中に溶けきれていないブイヨンの塊。
私が作るピペラードの方が、遥かに美味しいなー。

バスク2380

せっかくのマスがコゲコゲ、、すごく混んでいたからかな?!
でも、前菜もデザートも残念なお味。
若いお兄さん(味より量で勝負な)に聞いたという、初歩的な過ち。。

あー、やっぱり、その地に住んでいる日本人の舌情報が一番!
お友達のよしみさん&かおりんさんがやってる人気のブログ
バスク情報ブログ「山バスク 海バスク」
来年には写真入りで本が出版されるんだとか。
ガイドブックとしても使えそうだし、皆さんはちゃんと下調べをしてからご出発を!


もちろん、美食の街スペインのサン・セバスチャンでも、凄いとことがあります。
※一平方キロメートルの中にミシュランの星が4つある。

美味しいピンチョスも食べまくったし〜、怪しいお店を探そう!と街を彷徨っていると、
プライベートと書かれた扉を発見!もちろん開けたくなりました〜。

バスク2195

ぶー、ただの不味い食堂でした。。
パエリヤの中から、これまた溶けきれていないブイヨンの塊が。。

バスク2189

デザートはスーパーの棒アイス(わざわざお皿に乗ってる)
以前スペインに住んでいたときも、こんなだったな〜。。と、ブレないスペイン食堂の姿勢にしみじみ。。

もちろんサン・セバスチャンにも美味しいアイス屋さんがたくさんありますよ♪

バスク2167


サン・セバスチャンには面白スポットの紹介。
イゲルド山の展望台に隣接された遊園地。

バスク2141

美しいコンチャ湾を眺められます!!
展望台にはもちろん「バスク地方周遊ツアー」にてお連れします♪♪

フランスだったら、お洒落なカフェがありそうな素晴らしいスポットなのに、なぜか荒んだ遊園地?!
お洒落にいえば"昭和なレトロ"かな。

バスク2148
写真は可愛く撮れましたが、、


最後は"豚"について。

バスク2349

バスク豚の生産者である
ピエール・オテイザさんのブタ農場を散策してると、美しい馬たちに遭遇!
オーダーメイドツアーにて、こういう農家にも行くことができます。

バスク2372

個人的にはスペインのイベリコ豚(パタ・ネグラ)の方が野性的な匂いがして好きだけど、
旦那曰く、バスク豚のほうが"品"があるそうな。

バスク2368

フランス&スペインバスク地方、目で楽しんで舌で味わってみてください!!

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南西フランス現地ツアー会社「ラミティエ・ボワイヤージュ」
トゥールーズ・ボルドー・アルビ・カルカソンヌ発の定期ツアー
プライベートチャーター&オーダーメイドを行っています。

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Category - フランス小旅行

- 2 Comments

ももくそ  

お~!
物凄くタイムリーな記事です。
11月にピエール・オテイザ氏が来日して、毎年日本の各地で「バスクナイト」なる祭りを開催しているんですが、それに行って来たんですよね。
次の記事に書こうかな~とか思ってました。

折角の旅で美味しくない物に当たるのって悲劇ですよね・・・。
焦げたマス・・・トカゲに見えます(笑)
美味しいお店をフランス人や在仏何十年の人に教わって行って、不味くて失敗したこと多すぎて、彼らの舌がどうなっているのか謎だったりします。
パリは圧倒的に不味いお店が多いから、アレが普通になっちゃうのかしら???
一般家庭では日本みたいに外食が当たり前じゃないから、ここぞ!という記念日に行ったレストランで不味くても、レストランマジックにかかっているのだと思います・・・。
不思議だわ~。

2013/12/02 (Mon) 00:00 | REPLY |   

なでしこ  

ももくそ さま

毎年の来日とは、力が入ってますね。
で、どうです?ももくそさんは好きです?コスパ的にどうでしょうか。
トカゲww
旅行中に不味いものって、考えられないですよね。。
私は寝るところはどうでもいいけど、食べることに命かけてる系なので!

> 美味しいお店をフランス人や在仏何十年の人に教わって行って、不味くて失敗したこと多すぎて、彼らの舌がどうなっているのか謎だったりします。
> パリは圧倒的に不味いお店が多いから、アレが普通になっちゃうのかしら???
> 一般家庭では日本みたいに外食が当たり前じゃないから、ここぞ!という記念日に行ったレストランで不味くても、レストランマジックにかかっているのだと思います・・・。
> 不思議だわ~。
上記全てに納得ですww
日本に住んだことのある夫は、日本のレストランの外れのなさを知っているから、フランスでレストランに行きたがらないんです。
私も不味くて高いレストランへ行くよりも、鴨のコンフィと美味しいワイを家で食べていたほうがいいと思うので納得ですが。。

2013/12/03 (Tue) 08:04 | REPLY |   

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