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旅するような生活in南西フランス

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マダガスカル島 その3


タナに住む子供達


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食べ物をせがまれるけど・・
お金じゃなくて食べ物ならいいかな・・?

んー ダメダメ、仏NGOの職員にも言われたんだ!
あげてしまうと彼らの将来のためにならないからって


ギューっと気持ちを抑える


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歌舞伎なポーズ

撮って、撮って~! とせがまれ
写真ちょうだい! って言われたけど

・・・どこに送る??


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ボールはゴミ袋を丸めたもの


ずらーっと並んでいる小屋は、床屋さん

子供達はそこの子じゃないんだって



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子供達だけでの暮らし


モノをあげる・・
お金をあげる・・
これは何かの取引で発生するもの

例えば、車を駐車して戻るまで見ていてもらう(お駄賃)
無理を言って何かをしてもらう(心付け)

そんな感じ


元気に動けるなら何とかなる!

障害をもっている人は
この国で生きてゆくのは大変そうだから渡してもいいと思うんだ



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待つ少女


路上に住む人のボランティア活動をしている友人いわく
多くの人(特に女性)が数日で施設を出てしまうのは
手に職より、物乞いや売春の方がお金になるから

朝から夜までレストランで働いて1日2ドルあればいいほう
車を一台洗って0.5ドル

それが、貧困のショックにうろたえた観光客は・・
マダガスカルの一番大きいお札10.000アリアリ(5ドル) をあげたり
持ってるお金全部?! 渡しちゃうひとも

お金くれーって言って、マダガスカル人の給料1ヶ月分を手に入れたら
そりゃーやめるの大変だね・・



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Category - マダガスカル’10

- 10 Comments

ももくそ  

そうそう・・・。
10年前にカンボジア行った時にも、子供達がわんさか。
その時もカンボジアの青年が「絶対にお金をあげないで。子供の将来を潰さないで」って言っていました。
なるほど・・・。
自分の国の将来と子供の事を考えての発言だわな、と。
でも彼らはマダガスカルの子供たちよりはまだまだ救われた環境。
お腹いっぱい食べさせてあげたくなりますね。

2010/05/14 (Fri) 08:43 | REPLY |   

やまねこ  

こんにちは

今回の記事を拝見して、画像を見ながら
いろいろ考えさせられました。。。

実際にお腹をすかせている子供達を見たら、
どうしても何か上げたくなってしまうし…
でも「子供たちの将来の為…」と言われたら
それもまた悩んでしまいそうですよね。。。

子供たち自身が、一番幸せに感じるのは
どういう事なんだろう…と画像を見ながら
思いました

ご飯をお腹一杯食べる、という事が、
こんなに切望されている地域もあるというのを
改めて感じました。。。
ほんとに難しい問題ですよね…!

2010/05/14 (Fri) 13:38 | EDIT | REPLY |   

なでしこ  

ももくそ さま

私も10年前にカンボジアに行きましたよ!
カンボジアの子供達には笑顔があったんだけどな・・
お腹いっぱい食べられる幸せに感謝です^^

2010/05/18 (Tue) 03:48 | REPLY |   

なでしこ  

やまねこ さま

何かしてあげてばかりいたらクセになるから!
とも言われてしまい・・
子供に対してというよりも大人に対して。
親がボランティア団体をあてにしているというか・・
いろいろと考えさせられました。。

2010/05/18 (Tue) 03:53 | REPLY |   

ほぷぽふ  

こんにちは!

なでしこさん
こんにちは!

子供の顔を見るとなにかあげたくなりますよね。毎月、収入の一部を寄付にまわしたりして、貧しい国の子供たちに何ができるのかいろいろ考えたりしているんですけど、結局今の状況抜け出せるかどうかは本人たち次第なんですよね。私たちにできるのは、宝物を与えることではなくて、宝物を掘り当てるためのシャベルを与えることなんだなと思ってます!

今日もありがとうございました!

2010/05/18 (Tue) 19:44 | EDIT | REPLY |   

まめ子ちゃん  

こんにちわ。

読んでいて、、、考えさせられました。
私もきっとお腹を空かせてる子供達を見かけたら、、、あげてしまいそうです。
でも、、、将来の為にならないんですよねえ。
なんだか複雑な気持ちになります、、、

そう考えると。
私達って恵まれてますね。
普通にお腹いっぱい食べることができて、暖かい布団で寝れる。
大事にしないといけませんね。

2010/05/19 (Wed) 21:07 | REPLY |   

Mimi  

こんにちは。
↑の気持ち、わかります。とくにタナは「なんかくれ〜」っていうのばかりで、精神的にもしんどかったですネ。あげればいい、と言うのではないですから。マダガスカルの旅は、本当にいろんなことを考えさせられます。

昨日、家によってくださったのね。あいたかったのにとても残念でした。2時間ほど留守にしていたのです。本当に本当に残念でした。またいつかどこかで会えるかな? またメールするね。

2010/05/20 (Thu) 10:51 | REPLY |   

なでしこ  

ぽふぽふ さま

>今の状況抜け出せるかどうかは本人たち次第なんですよね。
そうそう、本当にそう思います!
> 宝物を与えることではなくて、宝物を掘り当てるためのシャベルを与える
誰にシャベルが届くのか・・
どのようにそれをつかうのか・・
宝物はどのように分けられるのか・・

これも難しい問題ですね。。

2010/05/25 (Tue) 04:57 | REPLY |   

なでしこ  

まめ子ちゃん

>私達って恵まれてますね。
普通にお腹いっぱい食べることができて、暖かい布団で寝れる。
大事にしないといけませんね。

本当にいろいろと考えさせられましたよー。
この環境を大事にしないと! ですね。

2010/05/25 (Tue) 05:03 | REPLY |   

なでしこ  

mimi さま

> 「なんかくれ〜」
他の国でもあるんですが・・
マダガスカル人特有のあげなかったときにする
口を鳴らすやつが異常にむかつきました!

> 昨日、家によってくださったのね。あいたかったのにとても残念でした。
またまた突然だったので・・
次回は日本で会いましょう^^

2010/05/25 (Tue) 05:10 | REPLY |   

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