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2013-12-28 00:05 | カテゴリ:フランス生活
クリスマスが過ぎて、日本は忘年会&正月準備でしょうか?

私はお腹の調子が。。
贅沢な話ですが、クリスマス2日間でフィアグラを食べ過ぎました!

主人の両親はフォアグラの産地として有名なジェルス県に住んでいるので、農家から高級食材フォアグラを安く購入できるんだとか。
ジェルス県については日本の著名なガイドブックですらあまり紹介されることはなく、また、ガイドブックのフランス地図に至っては町の名前すら書いていない。。
まあ、簡単に説明するとトゥールーズから西に広がる地域です。

今回はクリスマス料理についてなので、ジェルス県について詳しくは今度書くことにしますね!


では、25日の昼からさかのぼります。

ジェルス1

〈フォアグラ&マンゴー&いちじくのパン〉
甘〜い白ワインを合わせます。


ジェルス4374

◆レシピ◆
生のフォアグラを冷凍庫で1ヶ月間放置、食べる2日前に冷蔵庫に移動。
まだ少し固い状態でスライス(そのほうが扱いやすい)、塩&胡椒をしてアルミホイルで包んでおく。
なんとも簡単なのに美味しい食べ方です。

普通は肉を冷凍庫で保存すると冷凍焼けを起こしてしまいますが、フォアグラは脂が多いから平気なのか?!
変色もせず、味も良い!
そして何よりも簡単!火を使わずに一品料理が完成。


そして生牡蠣。
あれ、フォアグラの前に牡蠣が先だったかな?

ジェルス4365

〈シャンパン&生牡蠣〉

ジェルス


〈焼き牡蠣〉生牡蠣が苦手な人用

ジェルス4370

◆レシピ◆
エシャロット&白ワイン&フランスのポワロネギを乗せてオーブンで焼く!のみ。



メイン〈ガチョウのロースト、フォアグラソース〉
◆レシピ◆
焼くのみ。ソースは焼いた時に出た汁にフォアグラを混ぜる。
10分焼き過ぎてしまったらしく、少し固かったのが残念。


デザート〈ホワイトチョコレートのムース〉
◆レシピ◆
ホワイトチョコレートを溶かし、卵黄とパッションフルーツを混ぜる。
ムースが冷えたらフランボワーズを飾る。



✤前夜24日のクリスマスイブ✤

シャンパン&前菜〈巻きずし&刺身〉
私と主人でせっかく作ったのに写真撮り忘れ・・


メイン〈シャポンの豚ひき&フォアグラ詰めロースト〉

ジェルス4325

シャポン(chapon)とは、去勢をした雄鶏を太らせたもの。
特に美味しいとされているのはブレス産のものですが、近くの農家で購入したらしい。重さ4キロ!

◆レシピ◆
南西フランスの郷土料理のカスレには欠かせない、ソシス・ド・トゥールーズ(saucisse de toulouse)という、トゥールーズ産のソーセージの中身(生の豚ひきに塩胡椒とハーブで代用可)と、角切りにした生のフォアグラ(特大なので半量使用)、パンと牛乳を混ぜて、シャポンに詰める。
容器に入れて蓋をして(ここが重要!蓋を閉めないと、しっとりしない)オーブンへ。

見た目はちょっと悪いけど・・ 本気で旨い!!


ジェルス4332

〆〈チーズ〉

デザート〈ビュッシュ・ド・ノエル〉
私が作ったけど、あまり美しくなかったので写真は載せません。。


今年もシャンパン&前菜が夜の7時に始まり、デザートは夜中の11時半。
眠くてぐったりしていた息子とイトコは、そんな時間に大人と一緒にデザートタイム!
ノエルの食事は果てしなく長〜く、途中で普通に休憩を挟む異文化ぶりにまだまだ慣れない、胃が。。


ジェルス4329
最後にプレゼントを待つ息子♥


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南西フランス現地ツアー会社「ラミティエ・ボワイヤージュ」
トゥールーズ・ボルドー・アルビ・カルカソンヌ発の定期ツアー
プライベートチャーター&オーダーメイドを行っています。

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