2013-08-31 07:30 | カテゴリ:フランス小旅行
バスク旅行から1ヶ月以上も経っているのに、旅行記がなかなか終わらない。。。
そして突然、テンプレートをフランスっぽいものに変えました。
シンプルで写真を大きくアップできるので気に入ってるけど、アルビ在住(内陸)なのに船の画像。。
まーいいか!

では、先を急ぎます。
トウガラシ村のEspelette:エスプレットを訪れたあとは
息子が楽しみにしていたトロッコ列車を乗りにLa Rhune:ラ・リューヌ山へ!!


600

“フランスの最も美しい村”に登録されている「サール」からほど近く。

1924年に開通したこの山岳鉄道は、ビアリッツやサン・ジャン・ド・リュズに別荘を持つ、貴族やブルジョワ階級の人たちで賑わったそうです。
ビアリッツをこよなく愛し、1915年に店舗を構えたココ・シャネル。
彼女も列車に乗ったかも?!なんてことを想像しながら息子と共にワクワク。



リューヌ山2281

馬や羊の群れを眺めながら登ること35分。


1859年にナポレオン3世の皇后が馬に乗って登ったことで有名になったリューヌ山。
標高905メートルの山頂からは、フランスのバスク地方&スペインのバスク地方を一望できます。

リューヌ山22971



ハイキングコースもあり、子ども連れで登っている人も多く見かけました。
けっこう大変そうに見えるけど、2時間くらいで登れるんだとか。



600

日本の旅行会社で添乗員をしていた時に、よく「トロッコ列車に乗る旅」というのがあったので、日本人ってトロッコ列車好きだな〜と思っていたけど、それは万国共通!
めちゃくちゃ混んでいます!!


わたらせ渓谷鐵道や嵐山の嵯峨野なんかにも行ったな〜
日本に帰るなら、桜か紅葉の季節だな〜。。なんてちょっぴり浸ってしまうのは、バスク地方ののんびりした感じが日本の田舎を想像させるからかも。


リューン山350

朝からpetit train,petit train♪と騒いでいた息子。
プチ・トラン=ミニ電車に乗れて、と〜っても楽しそう♪
良かったよかったと^^ 思っていると、、なんと列車の中でお漏らし。。(復路でよかった)
あー、現実に戻されてしまうわ。。



リューヌ山2418

駅に停まっていた電車を覗いてみると、レトロな世界!



2441

2つの電車が少し距離を置いて走るのは、観光客への配慮?!
風景の中にトロッコ列車がある!という素敵な写真を撮ることができます♪
シャッター押すタイミングが、少し早かったかな。



トロッコ電車の運行時間や料金はコチラ↓
リューヌ電車のサイト

ここに時刻表が載っていますが、けっこうズレあり。(一応の目安っぽい)
復路の時刻は頂上の駅(小屋)に書いてあります。

※天候が悪いと運休。
日本のトロッコ列車のように雨や寒い日はガラス窓をつければいいのに、、と、ツアー会社をはじめてからこういうフランスの頑固さに不便さを感じます。。


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南西フランス現地ツアー会社「ラミティエ・ボワイヤージュ」
トゥールーズ・ボルドー・アルビ・カルカソンヌ発の定期ツアー
プライベートチャーター&オーダーメイドを行っています。
バスク地方へのツアーもありますので、お問い合わせ下さい。
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