-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-08 02:18 | カテゴリ:フランス小旅行
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
4月の中旬にアルビから行った日帰り旅行
最後は「ベルカステル:Belcastel」です。
“ベルカステル”とはオック語で“美しい城”を意味します。

0240

城があまりにも綺麗に保存されていたので、帰ってから調べてみると、

9世紀頃に村民によって礼拝堂が作られる
その後、2世紀かけて城の土台になるものができる
13世紀には十字軍の攻撃を受けて王朝に没収される
14世紀の百年戦争のときにイングランド軍より大きな打撃を受ける
16世紀にはオーナーが城を手放す(財政難かな?)
1世紀たったのち、村民によって買い取られるも、廃城と化す・・

んー、タダものではない!

そして、今から40年前に買い手が現れます。

belcastel
壁がボロボロ・・〈写真は公式サイトより〉

1973年にフェルナンド・プイヨン(Fernand Pouillon)という建築家が購入し、8年の歳月をかけて(16世紀の窓も職人により再現)修復される。
このフェルナンド・プイヨン、私は初めて聞いた名前なんですが、獄中で書いた「粗い石」の著者として日本でも有名な方のようです。
彼の死後、現在お城はアートギャラリーになっています。


0244

そしてこの小さな村で、数年前から毎年のように“美しい村めぐり”をしているという日本人のご夫婦に出会いました。
と〜っても素敵な奥様(モデルさんかも?!)と、旅行のためにフランス語を勉強中のご主人。
毎年、数ヶ月単位で旅行しているそうで、フランス語ができると現地の人ともコミュニケーションができて楽しい♪ とおっしゃっていました。
レンタカーも他の国で経験したことがあるそうで問題ないようです。
ご立派!!

この「ベルカステル」にはアベロン川沿いにはミシュランガイド1つ星レストランvieux pontがあります。
私達の定期ツアーでは写真休憩程度の滞在時間しか取れませんが、オーダーメイドも承っていますので是非お問い合わせ下さい!

といいつつ、、ホームページがまだ出来上がっていません。。
5月中旬には出来上がる予定ですので、またご報告します^^

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。