2013-04-30 21:47 | カテゴリ:フランス小旅行
前回の“フランスの最も美しい村”に続き、今回も素敵な村の紹介です。
14世紀に建てられた城塞がそびえ立つ「ナジャック:Najac」

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村の入り口からお城が見えます。
ここは電車で行くとこの出来る数少ない“美しい村”のひとつ。

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石造りの古い民家を抜けてお城まで行きます。
メインストリートの名前はトゥールーズ伯通り(rue des Comtes-de-Toulouse)。
トゥールーズ伯はカタリ派を擁護した貴族として有名です。
それを快く思わないフランス王により、城や教会の建設が進められました。
なんだかアルビのサント・セシル教会の成り立ちに似ています。

城はその後、テンプル騎士団の牢獄場、イングランド軍による占領etc・・
いろいろな物語があり、最終的にはフランス革命後に王朝の象徴であった城を解体しようという動きのもと、その石を再利用する石切り場にもなったそうです。

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夏はこの小さな村に多くの観光客が訪れるそう。
私達が始めるツアー会社「ラミティエ ボワイヤージュ」の
定期ツアーやオーダーメイドツアーで訪れることができます♪

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