2009-07-27 18:22 | カテゴリ:レユニオン島生活日記’09〜'10
ジャンル:海外情報 テーマ:アフリカ
レユニオンにもフランス同様の生活保護制度がもちろんあります。
日本では、8つの扶助(生活・住宅・教育・医療・介護・出産・生業・葬祭)から成り立つ制度。
高齢需給者の増加問題や北九州市の水際作戦で数年前に大きく取り上げらました。

日本での生活保護のイメージはあまりよくないようですが、la reunion est la!(レユニオンはここにある!?)
制度としてあるんだから、申請するでしょ! という若者も多く毎日外まで行列。

虚偽の申請をし、生活保護受給者が新車を買ったり、海外旅行をしているとの話も・・・
働いていない夫婦に3人子供がいれば、生活保護だけで暮らしていけるそう。
そして事実婚が認められているフランスならではの母子家庭支援制度!?

本来は本当に困っている人が最低限度の生活が出来るための救済制度では?

知り合いが働いている幼稚園の生徒20人中、親が働いているのは3家族。
日本ではありえない事だと思いますが、親が迎えの時間をテレビを見ていて忘れる・・・酔っ払って来る!?(もちろん日中)

もともと若年者の失業率が高いレユニオン。
チクングンヤや不況の影響で観光客が減ってしまい、飲食店やホテルは大打撃。
今に始まったことではないにしろ、貧富の差の開きが大きくなりモヤモヤが溜まってる人も多いよう。

でも山を走ったり(登山客は本気で驚きます)、3メートルもある波で戯れたりしている元気な島の人も多いも事実。

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