2014-03-08 02:12 | カテゴリ:フランスのレストラン紹介
こんにちは!
最近の南西フランスは快晴続き、梅の花も満開です♪
朝晩はとても冷えますが、日中は20度を超える暑さでTシャツ姿もちらほら。
セーター1枚でも暑い暑い!
来週の予報もずーっと晴れのようで、去年の今頃に雪が降っていたなんて信じられないほどです。

レストランに行くたびにブログ用に写真を撮っているのですが、
まったくアップしてなかったので、今回はアルビのレストランの紹介です。

サント・セシル大聖堂の前にはレストランがたくさんあるのですが、
ちょっと観光客狙いっぽいところもあります。(ピザ屋でもないのにメニューにピザがあったら要注意!)
そんな中、2階のテラス席からドカーンと大聖堂を眺められるLe Bruit en Cuisineはおすすめです。


アルビレストラン1


サービスが追いつかずに待つのが難点ですが、そこは雰囲気を楽しみながら待ちましょ〜♪
おしゃべりに夢中になって前菜&メイン撮り忘れ、デザートのみの写真という失態。。


アルビレストラン2

ちょっとお洒落なヌーベル・キュイジーヌ風の、でも南西フランスの食材をうまく使ったフレンチ。
アルビには他にも美味しいレストランはあるけど、テラス席でこの眺めは最高の付加価値だと思います。
※入り口はサント・セシル大聖堂沿いではなくアルビの市場との間の小道です。

住所:22 Rue de la Souque, 81000 Albi, France
電話:05 63 36 70 31
休み:日曜夜・月曜昼(不定休に休みあり)
ランチメニュー:15€〜

__________________________________________________

南西フランス現地ツアー会社「ラミティエ・ボワイヤージュ」
トゥールーズ・ボルドー・アルビ・カルカソンヌ発の定期ツアー
プライベートチャーター&オーダーメイドを行っています。

__________________________________________________
スポンサーサイト
2013-07-12 08:01 | カテゴリ:フランスのレストラン紹介
友達の引越しを(旦那が)手伝ったので
お礼にレストランへご招待されました♪
私は指一本も触れていないのに、、お言葉に甘えて。。

昔、学校として使われていたレンガ造りの建物を
レストランに改装したそうです。

旧市街からサン・セシル大聖堂を通り越し
Castelvielという小道を100メートルほど行った左側。
見落としてしまいそうな小さな門があります。


1762

昔の運動場?! 
可愛らしい中庭って、乙女だわ〜♪


夜のメニューは18€・26€とリーズナブル。
18€の方はあまり魅力的なものがなかったので、お高い方を頼みました!
本当に図々しい人です、私!!


前菜は撮り忘れ。。

メインの白身の魚

1766

し〜っとり焼かれた魚に
エシャロットと白ワインのソースが美味しい!


旦那が食べたのはブーダン ノワール(boudin noir)
豚の血と脂、パンの腸詰

1767

血を固めたものなのにレバー嫌いの私でも美味しく食べられるので、
貧血気味の時は家でもよく食べます。

しかも、焼くだけ料理という主婦にありがたい一品。

個人的にはブーダン・アンティエ(boudin antillais)と呼ばれる
唐辛子入りのものが好きです。
カリブ海のアンティル諸島のクレオール料理ということもあって、
レユニオン島でもよく食べていたな〜。 懐かしい。

なんだかブーダンを語るブログになってしまいそう、、

レストランの話に戻りましょう。

とても美味しいけど、量が少ないのが残念。


そして、デザート

1772

大好きなタルトタタンは売り切れだったので
クレームブリュレを頼みました。

旦那が食べていた巨大クレームキャラメルのほうが、甘さ控えめで上品。


お食事と一緒に頂いたコート・ド・プロヴァンスのロゼ、こちらも撮り忘れ。。
夏は冷えたロゼがうまい♪



お手頃な値段で(自分で払っていないくせに!)雰囲気も良いので
アルビでお食事をすることがあったら召し上がってみて下さいね。


Clos Sainte Cécile(クロ・サン・セシル)
3 Rue du Castelviel, 81000 Albi
05 63 38 19 74